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あふみの一団員しーちゃんによる『おんがく雑記帳』です。
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どうも調子がよくない…と思って熱を測ったら、熱があるどころか、体温が上がってなかった(>_<) そこで、熱い鳩麦茶、熱いみそ汁、ジンジャー紅茶(もちろんホット)を飲む。磁石を貼って、よしよしさんにもらった足つぼマッサージをげしげし踏む。ガチガチだった体がようやくほぐれてきた。 冷房のせいかな?冷たいお茶やコーヒー、飲み過ぎたかな?クーラーの部屋で寝入ったのもいかんかな…何にしても、冷えはダメだね〜この暑さの中、風もほとんどない二階の押し入れにこもっている猫らほどでないにしても。
梅雨明け以来、久しぶりの雨が降り出した!洗濯物、セーフ!
2010.7.25(日) 特訓
梅雨が明けた途端に暑い! コンサートが近いので、今週は、スペシャル練習日が2回あった。「暑〜!」といいながら集まってきて、一日中ほぼ立ちっぱなしの歌いっぱなし。午後はさすがに集中力がとぎれてきて休憩が多くなるが、それでも全ステージ通す。 今週は、プログラムが最終稿に。土曜日、セミナリヨのリハ。
当日、心と体の状態を全員でどうベストにもっていくか、だね。 「付け焼き刃」と云ふなかれ。最終調整には時間が必要なり。
2010.7.20(火)
10も年下のいとこが 闘病の末 逝きました。
2010.7.17(土) 共感する
梅雨末期の大雨が続く。雷と増水した川が怖い。
「あくびがうつる」仕組みは共感という人間の感覚によるものらしい、と読んだ。それは、ペットとの関係でも起こるそうな。シュガーのあくびはうつる。この前試してみたら、我があくびもシュガーにうつったわ。 太鼓をたたいているとき、呼吸を感じてテンポが上がる、というのも同じ仕組みかな?なら、ボケとツッコミのノリが成立するのも、そうか。 そう言えば、「アンデスの祭り」という曲を聴いて自然に手拍子をつけるのも、帰りの会でラップ調話の最後にみんなで「イェーィ!」ってのも、あくびがうつるのと同じかもしれない ねぇ。
2010.7.11(日) ようやく一段落
朝、蒸し暑いな〜と思っていたのに、今、窓を開けていると寒いくらいの風が通っている。梅雨は、まだまだ明けそうにない。強めの雨が降り出した。 あふみの本番が続いたのと(6月に3つあった)、仕事やら組合やら、自治会の用事やらで、6月は、気がつかない間に終わってました。ようやく一段落と思ったら、7月も何と半ばじゃないですか!
それでは 怖〜いお話を してあげましょう…
2010.5.5(水) 田んぼ
連休最終日は、実家の田植えを手伝いに行く。 いつもはひと気のない田んぼに大挙して人間が押しかけてきたとあって、カラスがやって来て、田んぼの虫を探すふりをしてこっちの様子をうかがっている。おいしいものを持ってきているということを、ちゃぁんと知っているらしい。 クマバチは杉の幹をかじっていたのだけれど、見られているのに気づくや、威嚇のためにブウン、と大きな羽音を立ててわたしたちの頭上を飛び回っている。 いとこの奥さんがタケノコを湯がいておいてくれたので、たっぷりいただく。早速、豆板醤とオイスターソースで炒めものに。 ああ、もうお休みは終わりなのね〜
2010. 5.3(月) お待たせ
久々の更新です。お待たせしました、まとめて近況報告。
4月は、仕事の関係で超多忙の日々。おまけに今年は「役」がいくつもあたっていて、土日の予定 4月6日、旅行の下見で奈良へ。せんとくんに遭遇! 10日、ヴォイストレーニング。豊公園の桜は満開。 24日、仕事で練習欠席。 26日、キネヅカの練習で前の職場へ。気が合う仲間はいつ会ってもすぐに息も合う。 29日、毎年恒例「ひょうたんボウル」観戦。今年は、昨年のむすめ4人を誘い、フラッグフットボール教室に半ば強引に参加させ、「おもしろかった〜!」と言わせる(^-^)v 5月2日、アメフト春季大会。草津まで応援に。渋滞〜
うまくいってなくても、「ここに来れば元気になれる」という場所があれば、何とかなるもんやね。
2010.3.22(月) たぬきのはらづつみ
「たぬきのはらづつみ」を見に行った。 「井伊直弼と開国150年祭」のフィナーレイベント。直弼公の狂言をオペラ仕立てにしてある。チケットをくれた我らがバンマスが、 「バリバリ現代音楽やで〜!」 と仰せの通り、不協る不協る。「諸行無常」のリズムと歌が、しばらく耳から離れそうにないです。子だぬきたちがはらづつみをポコポコ打って踊るのがかわいかった♪和太鼓、合唱も登場して、彦根だからこそできた曲だなあ。 もともとの狂言は、どんなんだろう?そっちも見てみたいな。
今日の彦根は、メチャ混み。まだ桜は咲いてないけれど、お花見の人かしら?
2010.3.21(日) あげぱん
おいしそうなあげぱんでしょ? 近所のスーパーにできたあげぱん屋さんのパンです。味は、手前からココア、きなこ、シナモン、カフェオレ、シュガー、抹茶の6種類。 おすすめは、シナモン。きなこは、給食のきなこパンっぽくて、外れなしよ。
一大イベントの卒業式を終えて、学年末もラストスパート。今年また5年を担当したため、「6年生を送る会」から卒業式まで子どもたちは常にハイテンションな状態に置かれていた。それでも、大きな問題 が起きなかったのは、褒められ、自分は役に立っているのだという自信を持ったからだと思う。 でも、歌声は、もっと磨いてあげたらよかった。 大がかりな合奏にだって、挑戦すべきだった。 わたしへの宿題を残して、彼らはもうすぐ6年生になる。
2010.2.22(月) 見えない勲章
今日、平成22年2月22日のねこの日よ。
この前のこと。 学級の女の子たちが、少し前から何かやってるな〜と思っていたら、何と! 誕生日プレゼントを作っていてくれたのだった! とても丁寧で、色遣いもよくて、和紙が使ってあったりして、ちゃんと私の好み♪ちょっと気持ちが沈み気味の時期だったので、うれしくて、みんなに自慢。元気な男の子たちも、 「おっ?センセ〜誕生日か?」 と言っている。 その上。 その日は、絵本作家の長谷川義史さんが来校、絵本ライブが開かれた日だった。 「誕生日の人は、いませんか?」 という長谷川さんのお尋ねに、学級の子らが、 「センセ〜!」 それを聞いた長谷川さんが、似顔絵を描いてくださった上に、ウクレレで歌を歌ってくださったのですよぅ。しかも、元気者の彼らは、長谷川さんの歌に合わせて踊りながら、 「ひゅ〜ひゅ〜!」 と絶妙の合いの手を入れる。最後には長谷川さんまでいっしょになって 「ひゅ〜ひゅ〜!」 恥ずかしくて、うれしくて、涙が出そうになった。
異動していろいろあった一年だけど、勲章を、子どもたちからもらった。誰にも見えないけれど、私の心にかけてある。
2010.2.21(日) コイルを巻く
理科の学習で使う電磁石の実験セットを予習する。 我が家では、私以外は全員理系人間(本体はどうかは別として)。セットを持って帰った瞬間に、二人の息子は目を輝かせている。 「あかん!これはおかーさんがベンキョウのために持って帰ってきたんやから!」 と言ったものの、いざ、コイルを巻く段になって、 「な〜!こんでええん!?」 と尋ねれば、二人とも 「もっとエナメル線、ちゃんと削って。」 だの、 「コイルはきれいに巻くんやで。その端っこは、絡まらんように芯に巻き付けて。」 だの、 「ここに直列につないだら電流の流れる量は変わらんから、コイルの巻き数で磁力が比べられるで。」 だの、 「電池、あるやんな。」 だの、いろいろとお教えくださるのであった。 ロボットのテトの手が温かかったという兄も、モロ平野三角コーナーの弟も、おかげさまでこのように無事に育ちました。母は、幸せ者です。 でも、二人とも、ターツァイとホウレンソウの見分けは、つけようねっ。
巻く、と言えば… ミュージックフェスティバルでのアニュスディも、マキたかったなあ。コイル百回、いや二百回。止まりそうでひやひやした。
2010.1. 31(日) ミュージックフェスティバルまであと2回の練習
2月14日予定のミュージックフェスティバルまであと練習2回。モンテヴェルディのミサ曲と格闘中。みんなで話し合いながら、「お子ちゃま」から脱却して「オトナ」な演奏にしようと、細部を詰めている。呼吸を合わせる(ブレスだけではなくて、曲の感じ方も含めた呼吸)のは難しいけれど、悲観はしてないよ。それがあふみだから。 ソプラノは、のんきーちゃんと私、二人で初めてあふみのソプラノになる。のんきーちゃんのきらきらした高い倍音はわたしには出せないし、その分低い方の音は私の得意な音域。二人で歌っていい音になる。 そんなようなことが、どのパートにも起きている気がする。 どのみち、完璧な演奏なんてありえない。現時点での最良であるように、楽器の調子(体調)を整えていこう。 だから、とにかく寝ます。仕事?ホドホドでやります。
2010.1.9(土) 韓国料理
あふみの新年会。よしよしさんの紹介で、韓国料理の「ソウルオッ」というお店へ。も〜う、たらふくいただいて、何も食べられません♪満腹、満足。サムゲタンは骨までサクサク。マッコリは初めてだったけど、爽やかな酸味のある乳酸系濁り酒で、みんなで1リットルを飲み尽くした。 辛くて、暖かくて、笑い転げて、元気が出ましたよ。この幸福感は歌に出るでしょう。
2010.1. 8(金) 雪!雪!雪!
年明けから雪!雪!雪! 住んでいるところは「まあこんなもんか」なのだが、職場は様子が違う。昨日など、一日中降り続いていた。始業式で登校してきた子どもたちが、「もううんざりした!」と言うくらい。道路脇は除雪した雪が積み上がって壁のようになり、すれ違いできないところも。駐車場はぐちゃぐちゃ雪が固まって、四駆が威力を発揮。南から来ている若い子、さら雪の中にdive!(写真を撮ろうとしてた彼に、みんなで「五感で雪を感じろ!」とけしかけたから…はははオバさんはコワいね…でも彼はうれしそうだったよ。) どんなにひどい雪でも、必ず止む。不自由で不便だし心細いけれど、「少し暖かくなったら溶けるから」と自分に言い聞かせながら、この季節を乗り越える。じたばたしても、ときが来ないとどうにもならないこともある。 雪の多い湖北地方の思考は、「辛抱」が肝心です。
2010.1.5(火) 押シ寄スル日々
本日仕事始メナリ。 記憶ノ彼方ニ封印セル諸々ノコト、一時ニ解キ放タレリ。一気呵成トハ斯クナルベシ。而レドモ 、長時間ノ集中ハ難ク、雪ノ降リタルヲ以テ帰宅セリ。 蓋シ「今日為スベキ事ハ明日ニ不可送」トイフハ、誤リナリ。明日為ス能フ事ハ明日為スベシ。 斯クシテ、明日ニハ明日ノ為スベキ事加ワリテ、押シ寄スル日々ノ始メ也。是レ即チ仕事始メトイフモノナリ。
2010.1.4(月) フラッグフットボール指導者講習会
昨年の話。 11月、職場で、市内の教員を対象にしたフラッグフットボール講習会があった。ちゃっかり実技に参加。そのとき、自分が「ディフェンスがおもしろい」と思ってるということに気づいたよ。相手の動きを読むのは、将棋やクイズみたいだから。 気をよくしたせいで、さらに冬休みに入ってすぐ、神戸で指導者講習会があり、そっちにも参加。 王子スタジアムに着いたら、神大、関学、関大、甲南大のでっかい横断幕。人工芝のアメフト専用スタジアムには数人、女性がいる。みんな絶対私より若い。男性陣には多少年上かなという人もいるけれど、それ以上に、若いごっついおにいさん方が大勢、 「っはよござーす!」 と体育会系のあいさつをなさっていたので、ちっとひるむ。 理論編は、神戸大付属住吉小の森先生のお話。「フラッグフットボールを通して人間関係をうまくつくれる子を育てる」というお話に深く頷く。 運動が嫌いという子は、「できるかできないか」という技術習得を中心とした体育学習によって、さらに自信をなくしていく。ますます嫌いになる。技術はもちろん大事だ。でも、体を動かすことには、もっと多様な喜びがあっていいはず。 フラッグの不思議なところは、やってる間になぜかチーム意識が生まれること。それはたぶん、「ハドル」の効果だ。話をしないとゲームができないのだから。実際に子どもたちとやっていくと、体育が苦手な子やボール運動の嫌いな子(女の子が多い)の目つきが変わるのがわかる。 比べられることに、子どもたちは疲れている。自分は役に立つ人間だということを、実感したいと願っている。人とつながるには、ちょっと助けが要る。 それは、子どもも大人も、同じかもしれない。
同じチームになったアメフトのおにいさんたち、ミニ試合になるとだんだん目が真剣になってきてる(^_^;)彼らもやっぱり好きなんだね。 雨模様の中走り回って、かなり汗だくになって、無事に修了証をもらえました。 甲子園ボウルのロゴ入りボールも♪いやロゴがというより、これは、私がフラッグフットボールでもう一歩踏み出した記念品です。
2010.1.3(日) 手帳
明けましておめでとうございます。 12年目に突入しましたあふみ日記です。今年も、好きなことを好きなときに好きなように書いていきます。なんてったって、書くこともわたしの生きがい〜♪
毎年この時期、手帳を新しくする。 今年の手帳には、年間スケジュール表がついている。既に日程がはっきりしている大きな予定(ミュージックフェスティバル、第3回演奏会、岡山行き)を、月間スケジュール表の余白には、6月合唱祭、7月アルティ、8月しがのアンコン、12月にクリスマスコンサートと太極拳の審査を書き入れる。 おや!仕事の予定、何にもないやん!…まあ、この業界は4月がスタートで、せいぜい1年スパンなんだから仕方ない。それにしても見事にあふみ優先。自分でもびっくりよ。 今年の目標ですか? 「ぼちぼち」の継続です。予定いっぱい消化できないで手帳不良にならないように、自己制御しながらやっていきます。 いや既に年末年始の栄養いっぱい運動できないで体(てぇ)調不良か。(寒っ!どこに自己制御がある!)
新春恒例、ライスボウル。学生代表関西大学、社会人代表鹿島に惜敗。むねのすくようなプレイは、1Q関大のインターセプトリターンタッチダウンだけ。最後は、残り4秒でフィールドゴールに持って行った社会人の試合運びの上手さが、学生の元気に勝りましたね〜。(解説者のKoshiさん風にどうぞ。マニアックですんません。) だからまだ年賀状これからです。ああ… |